【Unity】Unityで3D野球盤をつくろう日記 まとめ

投稿日:2019年1月19日
最終更新日:2019年6月12日

つくったもの

Unityで3D野球盤風ミニゲームをつくる日記のまとめです。野球盤というより、バッティングセンターでハイスコアを競うようなゲームになりました。完成版は以下から遊べます(現在はPCのWebブラウザのみ対応)。

ノスタルジック野球盤

以下はゲームのスクリーンショット。製作日記をなぞっていけば、大体同じようなものができる…はず。

 

 

 

制作日記

1日目:Unity 5のインストール&アカウント登録

2日目:プロジェクトの作成&ステージ(球場)の作成

3日目:バットの配置とスイング動作の追加

4日目:ボールを撃ち出す処理と、バットで打ち返す処理

5日目:オブジェクトに画像を張り付ける(床を球場っぽくする)

6日目:壁に当たったボールを消す処理の追加

7日目:タイマーを使って、ボールを一定時間たってから撃ち出す

8日目:消したボールを初期位置に復活させる

9日目:ボールを複数回撃ち出す(異なるオブジェクト間で変数を共有する)

10日目-1:画面上にスコア表示用の文字を表示させる。

10日目-2:得点の加算処理(画面上のスコアを更新する)

11日目:ボールがぶつかったときのエフェクトの追加(パーティクルをスクリプトで制御)

12日目:バットの回転の制限&回転させたバットを元の位置に戻す処理

13日目:ボールがバットをすり抜ける問題の対策(オブジェクトのすり抜け対策)

14日目:守備の選手(敵?)を配置

15日目:守備の選手のテクスチャを改良(オブジェクトを透明化し、透過属性の画像を張り付ける)

16日目:守備の選手(敵?)を左右に動かす

17日目:守備の選手(敵?)を増やす(Scriptを付加したObjectの名前を取得)

18日目:守備の選手(敵?)をランダムに動かす(Random.Rangeを使って動く方向と座標変化量を与える)

19日目:ゲーム中のBGMをつける

20日目:バッティング時の効果音をつける(オブジェクト衝突時の効果音を付ける)

21日目:Assetsをフォルダ分けして整理

22日目:画面上に時間制限(カウントダウンタイマー)を表示させる

23日目:制限時間が過ぎたらゲームを止める(BGMとボール撃ち出しをScriptから制御)

24日目:制限時間が過ぎたら「ゲーム終了」の文字を画面上に表示

25日目:ゲームを再スタートさせるボタンを表示させる

26日目:ボタンを押してゲームを再スタートさせる

 27日目:ハイスコアを記録する(PlayerPrefsで値を保存)

28日目:タイトル画面を作成(新しいシーンの追加)

29日目:タイトル画面のボタンを押してゲームを開始する(シーンの切り替え)

30日目:Unity Asset Storeやフリー素材を使ってゲームの完成度を高める。

31日目:文字のフォントを変更する

32日目:細かい部分をもろもろ調整

33日目:ゲームをunityroomで公開する(buildとアップロード)

34日目:WebGLのゲームを自分のサーバー(VPS)にアップロードする

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

【Unity】Unityで3D野球盤をつくろう日記 まとめ」に2件のコメントがあります

    八木恭子

    (2019年2月9日 - 7:53 PM)

    このサイトを参考にunityでのゲーム制作を学んでいるものです。スコア加算、10日目ー2を参考にしたいと思ったのですが、リンク先が10日目-1と同じものになっていました。ほかの制作過程の説明がわかりやすかったので、ぜひその10日目-2の本来のページも参考にしたいと思いコメントさせていただきました。

      wakky

      (2019年2月10日 - 8:39 AM)

      コメント頂きありがとうございます。修正させて頂きました。またリンクミス等あれば、ご連絡いただけたら幸いです!

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