【旅行】旅の終点ティラナは綺麗な近代都市(バルカン半島ツアー7日目後半 アルバニア)

投稿日:2019年5月22日
最終更新日:2019年6月18日

旅の終点ティラナへ

2018年10月18日後半。これで旅行記は最後。古都クルヤを観光した後は、アルバニアの首都ティラナに移動する。クルヤと同様、街中に国旗が飾られている。

首都だけあって、クルヤよりも賑やかな雰囲気だった。大学が近くにあるためか、学生っぽい人も多い。こちらは街の中心でもある、スカンデルベグ広場。スカンデウベウとかスカンデルベクとか、色々と発音があるらしい。ここでも英雄スカンデウ・ベウの像が飾られている。奥のモスクは改装中……。

 

現代アートやショッピングモール。現在進行形で発展中

こちらは現代アート的なオブジェ。雲を表現しているらしい。登ることもできたので、童心に帰って楽しんだ。笑

最後は自由時間。少し疲れたので、奥さんと近くのショッピングモールのカフェでのんびりする。なかなか立派なショッピングモールだった。アルバニアは歴史的な背景から経済的に困窮したこともあるが、今は着実に発展しているんだなぁとしみじみと感じた。

 

バルカン半島、また会う日まで

長いようで短かったバルカン半島観光は、これにて終了。あとはティラナ空港から成田へ向けて出発し、イスタンブールを経由して日本に帰る。ティラナ空港は思ったより大きく、きれいな空港だった。

バルカン半島はクロアチアのドブロヴニク、モンテネグロの旧市街地のような華やかな観光スポットもある一方、ボスニアヘルツェゴビナのモスタルや、アルバニアのクルヤのように雑多な雰囲気の街もあり、見ていて飽きなかった。それぞれの国の教会やモスクも少しずつ異なっており、一度に回ったことで国同士の比較もできて面白かった。

今回は8日間で5ヵ国を巡る弾丸ツアーだったし、団体でのツアーのためマイペースにまわることも難しかったので、また各国をじっくり周る旅行もしてみたい。バルカン半島で周りきれていない国を訪れてみるのも良いな。

また会う日まで、さらばバルカン半島。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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