【旅行】バルカン半島ツアー3日目前半 クロアチア:青く澄み渡ったプリトヴィッツェ湖群国立公園の湖

投稿日:2019年3月6日
最終更新日:2019年3月6日

2018年10月14日前半。この日はクロアチアのプリトヴィッツェ湖群国立公園へ。普段は地元の人はあまり行かないので空いているらしいが、この日はちょうど入園料値引きキャンペーンの最終日だったらしく、国外の観光客に加えて多くのクロアチア市民も押し掛けて、人の波でごった返していた。

クロアチアでツアーを開催する際は、かならず現地のガイドをつける必要があるが、現地のガイドさんも「こんなに人が多いのは初めて見た」と言っていた。少し歩きづらかったが、スロベニアの雄大な自然を存分に味わうことができた。

山は紅葉が始まっており、水はエメラルドグリーンで透明度が高くて非常に綺麗。ここでの釣りは禁止されているため、魚も安心して岸の付近を泳いでいる。透明度が高いので泳いでいる魚がよく見える。

ただ、やはり人が多いため行列に並んで少しずつ自然を眺めながら進むようになっていた。通常は20分程度で行けそうなところを、1時間以上かかって最初のチェックポイントの滝に到着した。小さな滝が合流して大きな滝を形作っている。この国立公園には、こういった滝がいくつもある。

本来ならここからボートに乗って湖を渡って公園を進む予定だったが、人が多過ぎてとても乗れない状況だったため、急遽山道を少し上って、電気自動車で山を下ることになった。

下山後はまたバスに乗り込み、2017年に世界遺産に登録されたザダルの旧市街に向かう。続きはまた次回。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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