【旅行】2017 カンボジア弾丸ひとり旅2日目その2:アンコールトム&バイヨン

投稿日:2017年6月21日
最終更新日:2018年11月6日

2017年2月4日その2。早朝にアンコールワットでのんびりしてからホテルに戻っていったん朝食&休憩。10時頃にガイドさんとドライバーが戻ってきて、まずはアンコールトムに連れて行ってもらうことに。こちらもアンコールワットほどではないが、やはり人は多い。

南大門の前に雄大な川があり、アンコールトムへと続く橋が架かっている。舟に乗っている緑色のシャツの方々は、川に浮いている葉っぱやごみを拾って景観維持の仕事をしている。

こちらは有名な遺跡の一つ、バイヨン。

アンコールワットはヒンドゥー教色が強いが、アンコールトムの方は仏教も混じっている。↓異常に良いケツをした石像があった。バーベルスクワット150kgくらい挙げそう。

近くで見るとレリーフがびっしり。戦争の歴史や神話が描かれている。

歴史的なストーリーに加えて、闘犬(猪?)のようなことをしていたり、当時の文化も知ることができて面白い。

さらにバイヨンの奥まで進んでいく。石造りの建物は崩れそうでちょっと怖いが、しっかり中まで入ることができる。観光地の建物とかって結構立て直されてたりするけど、アンコール遺跡群は昔の姿そのままに近い遺跡が多くあり、ロマンがある。


バイヨンの中心は塔のようになっているので、結構急な階段を昇っていく。歩きやすい靴できたほうが良いかも。あと、もし雨だと滑って危険な気がする……。そしてアンコール・トムの中心に位置して、バイヨンで最も有名な四面像へ到着。

観世菩薩を模していると言われているけど、ヒンドゥー教の神様であるという説もある。個人的には、はっきりしたことがわかっていない方が色々想像できるし、ロマンがあるように感じる。中にも入ることができて、仏像が鎮座している。地元の人?が熱心に拝んでいる様子も見られた。

建物の各所で天井に穴が開いており、光が入るようになっている。

ロマンたっぷりのバイヨンを堪能して登ってきた道を戻る・・・んだけど、やはり階段が急なので登るときより降りるときの方が怖かった。

この後も引き続きアンコール・トム遺跡群を観光していく。

 







 

旅行記

1日目前半:カンボジア入国

1日目後半:シェムリアップ夜の散策

2日目その1:アンコールワットの日の出

2日目その2:アンコールトム&バイヨン

2日目その3:バプーオン、像のテラス、タ・プローム

2日目その4:アンコールワット、 プレループ

3日目前半:ベンメリア散策

3日目後半:シェムリアップ街歩き、カンボジア出発(最終回)

 

おまけ:カンボジア旅行情報

【旅行】カンボジアのe-Visaを申請しようとして、「String or binary data would be truncated. The statement has been terminated. 」というerrorが出た時の対処(2017年2月現在)

【旅行】カンボジアのe-Visaは、発行されてもメール連絡が来ない場合があるので注意 (2017年2月現在)

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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