【旅行】世界遺産都市・キャンディまでの道のり&ペラデニヤ植物園(2017 スリランカひとり旅3日目前)

投稿日:2018年5月12日
最終更新日:2019年6月16日

電車で世界都市キャンディへ……行く前に

2017年7月18日。スリランカ3日目。本日は街全体が世界遺産に登録されている、キャンディを訪れる。……のだが、その前にキャンディの近くにペラデニヤ植物園という有名な植物園があるとのことなので、そちらを先に訪れてからキャンディに行くというコース。この日も昨日と同じガイドさんに案内を頼んでいたので、ガイドさんと合流して植物園まで電車で移動。ホームから電車に乗り込む。今回載るのは2等席。

レトロな雰囲気の赤い車体。展望席は料金が高かったりするんだろうか。

2等席はエアコンは効いていないが、幸い今日はそれほど暑くない。シートは少し硬くて微妙に座り心地は悪い……笑

一応天井には扇風機がついている。

のどかな車窓を観ながらのんびりと移動。キャンディまでは電車で3時間程度。

 

電車にトラブル発生

電車のトラブルのため、途中駅でしばらく停車。天候が悪くなくても、ちょくちょく電車の整備不良のため止まることがあるらしいらしい(笑) みんな何事かと、電車から顔を出して様子をうかがっているが、みんなイライラしている様子はない。のんびりとしたお国柄のようだ。


この間、電車内でスナックを売り歩いている人がいたので、1つ購入してみた。

たしか30RS程度。エビのかき揚げ?的なものと、揚げた唐辛子、玉ねぎが添えられている。う~む、もうちょっと温かかったら美味しかったかも。あと唐辛子と玉ねぎが辛い!

 

ベラデニヤ植物園に到着!

そんなこんなで植物園がある駅に到着。トゥクトゥクに15分程度乗ってペラデニヤ植物園に到着。入り口の前には帽子を売っているおじさんがわんさかいる。

チケットゲートでチケットを見せて入場。入場料は1500RS。

植物園内はかなり広い。

スリランカ特有の植物があるというわけではなく、世界中から集めてきた植物を育てている感じのようだ。外国人向けの観光地というより、地元の人が見に来たり、デートスポットとして活用する場所のように思えた。印象的な形の実をつけている木があちらこちらにある。

 

植物だけでなく動物との出会いも

竹のコーナーもあるが、このあたりは猿がウロウロしている。水道から水を飲んだりして、なかなか器用だ。

この木は植物園の中でも目玉スポット。縦横無尽に枝が伸びまくっていて迫力があった。

風の影響なのか、一様に斜めに伸びている木々。

リスも出現。植物園だけど結構動物もいる。ちなみに植物園が飼っているわけではなく、勝手に住み着いているらしい。

テンションが上がるというより、のんびりリラックスできるスポットだった。カップルも多く、スリランカ版の新宿御苑みたいなものかな(?)。植物園観光を終えて再度トゥクトゥクを拾い、いよいよ世界遺産都市キャンディへ向かう。

 

スリランカ旅行記

1日目:初めてのビジネスクラスでスリランカ入国

2日目その1:スリランカドライブ。ダンブッラの黄金寺院への道

2日目その2:ダンブッラの黄金寺院は、その名にたがわずピッカピカ

2日目その3:天空の王宮・シーギリヤロック登頂

3日目前編:世界遺産都市・キャンディまでの道のり&ペラデニヤ植物園

3日目後編:世界遺産都市・キャンディは歴史的建造物の宝庫

4日目その1:コロンボぶらり街歩きと地元定食屋のカレー

4日目その2:コロンボ市内寺院巡り

4日目その3:コロンボ市内は異文化建造物のるつぼ!市場もにぎやか(最終回)

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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