【旅行】古都・バゴーで初めての托鉢体験(2017 ミャンマーひとり旅4日目)

投稿日:2017年4月5日
最終更新日:2019年6月16日

ミャンマー最終日は古都・バゴーへ

最終日はミャンマーの近くの都市・バゴーを観光。この日も専属ガイドとドライバーのセットを申し込んで観光することにした。まずは3大パゴタの一つ、シュエモードパゴダへやってきた。今日は平日のためか人がほとんどおらず、写真も撮りやすい。こちらの方がシュエダゴン・パゴダよりも高いらしい。

塔の上の部分が崩れてしまったが、地元の人たちは「お釈迦様が降りてきた!」と喜んだらしい。何ともポジティブなエピソードで面白い。落ちてきた部分は修復後もそのままになっており、大切に祀られている。

 

寺院ではちょっとしたゲーム(?)も

こちらは、お金を投げ入れて舟の中に入れるゲームのようなもの。

この日は平日なので止まっていたけど、人が多い休日には回転しているらしい。ただ、昔は硬貨を投げてたけど、現在の通貨は紙幣しかないため、舟に入れるのが非常に難しいとのこと(笑)

 

初体験!お坊さんへの托鉢

そのあと向かったのが、チャカワイン僧院というお寺。ここではお坊さんへの托鉢体験ができる。

こちらのドラの合図で、お坊さんたちが行列をつくって食堂に向かう。

お坊さんへの托鉢体験は新鮮で面白かったし、ガイドさんがお坊さんの生活についてもいろいろと解説してくれるので、ミャンマーの文化への理解が深まる。托鉢用のお米はその場でもらえる。托鉢はお米だけでなく、お菓子や、子供のお坊さんには文房具を渡したりしていた。

基本的には、行列の前の方からえらいお坊さんが並んでいるらしい。(列の後半の方は割と適当みたいだけど)

基本的にはお金を渡すのはダメらしいけど、お米を炊く時間がなかったり、渡す時間が無い場合はお金を渡すこともあるみたい。最終的にはお坊さんは食堂で食卓につき、ご飯を食べる。托鉢だけを食べるわけでなく、食堂におかずも用意されている。お坊さんは朝と昼しかご飯を食べてはいけないとのこと。

 

中華風ランチとミャンマービール

その後はおしゃれなレストランで昼食。中華風のコースで、結構辛かったけどうまい。個人的には写真右奥の麺料理はスパイシーな塩焼きそばのような感じで美味しかった。

ミャンマービールも進む(ビール飲んでばっかり・・・笑)

食事後はバゴーの古代王国の王宮へ。

 

王宮で古代の王族の生活に思いをはせる

改装中?のためか、大量の木の枠に囲まれていた。

王様や王子など位が高い人は、家臣と話すときににこういう王座に座って話をしたらしい↓

当時の王座の様子を描いた図↓ こういう絵を見ると、昔の王族の生活が色々想像できるので面白い。

建物自体は復元したもののようだが、実際に昔使われていた柱も展示されている。色々と文字が彫ってある、もちろんなんて書いてあるかはわからない(笑)

最後はチャイプーン・パヤー(4面の仏像)。ミャンマーの仏像は寝転んでいるスタイルのものが多いが、ここの仏像は座っているスタイル。過去に4つのうち1つは崩れてしまったらしいが、現在は修復されている。1面しか写真とってなかった(笑)

空港まではドライバーさんに送ってもらうことにした。旅行記は次でラスト。

 

ミャンマー旅行記

1日目:微笑みの国、ミャンマーに入国!ホテル&晩飯レポート

2日目前半:聖地チャイ・ティー・ヨーのゴールデンロックへの道のりはなかなか険しい

2日目後半:聖地チャイ・ティー・ヨーのゴールデンロックは本当に絶妙なバランスだった!

3日目前半:ヤンゴンをぶらり。多様な建造物や市場、博物館と観光スポット盛りだくさん

3日目後半:ミャンマー最大の仏塔:シュエダゴン・パゴダの美しさに感動!

4日目前半:古都・バゴーで初めての托鉢体験

4日目後半(最終回):ヤンゴン国際空港チェックイン方法と有料ラウンジ

 

おまけ:ミャンマー旅行情報

スマホで自撮りした写真でも、ミャンマーのオンラインビザ(eVisa)は取得できるのか?

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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