【旅行】2017 ミャンマーひとり旅3日目前半:ヤンゴンぶらぶら 前編

投稿日:2017年3月1日
最終更新日:2018年11月6日

1月5日。この日は昨日より朝少しのんびり寝て8時に起床。ホテル(M.G.M hotel)で朝食をいただく。食堂が改装中だったのか、こじんまりとしたホテルの一室で朝食。

料理はバイキング形式。


油で揚げて砂糖をまぶした細長いパン?が非常においしくて、4本くらい食べてしまった(笑)

盛り付けのセンスが悪いので見た目はちょっとアレだが、全体的においしかったので満足。ただし、次の日に朝食開始時間直後に行ったら、まだ料理が準備中で品数が少なかった。朝食を食べ終わって9時頃からダウンタウンに向けて出発。街はにぎわっていて、あちこちに露店が並んでいる。白人や日本人と思われる観光客もチラホラ見かけた。

ミャンマーは多民族国家で、複数の民族と、中国系、インド系がまじりあって暮らしている。途中、中国風のお寺もあった。

中はかなりきらびやかな雰囲気。

そのままダウンタウンをぶらぶら歩くと、だんだんスーレー・パゴダが見えてきた。

ダウンタウン中心付近に位置するマハバンドゥーラ公園に着き、一息つく。スーレー・パゴダやヤンゴン市庁舎、最高裁判所などに囲まれている。


イギリスの統治下だった歴史があるため、ヤンゴン市庁舎や最高裁判所は西洋風建築。

パゴダと西洋風建築が立ち並ぶ風景は、なかなか面白い。この公園にも観光客は多かったが、地元の親子連れやカップルも多く、市民の憩いの場所になっているようだ。中央にある独立記念碑の近くで怪しいお兄さんがしつこく声をかけてきたが、スルーした。

どこの国でもそうだけど、観光客が多く集まるところには怪しい人が多い。少し休憩した後、ヤンゴンで一番大きいアウンサウン・マーケットへ。建物の中に宝石や織物、靴や土産品などの店がギュウギュウ詰めで並んでいる。

ここでも日本語で話しかけてくる怪しいインド系の男性がいたが、とりあえずスルー。何度もスルーするのは少し心が痛むが、中途半端に相手すると面倒臭いし、買う気が無いのに話を聞いてもお互い得にならないので、無視するのが一番だと思っている。

特に欲しいものはなかったが、せっかくなので観光地の定番・風景を模したマグネットを買う。

2000チャットか3000チャットくらいだったと思う。帰国の際に空港でも同じようなマグネットを買ったが、5000チャットくらいしたのでこちらで買った方が安い。
ちなみに、ミャンマーの女性を見ると顔に白いものを塗っている(たまに男性も)。塗り方は様々で、猫の髭のように横に塗る人もいれば、鼻筋に沿って縦に塗る人もいる。これはタナカという伝統的な化粧品のようなもので、日焼け止めの効果があるらしい。また、塗るとスーッと涼しくなるような感覚があるということで、夏にはみんなつけているようだ。

これがタナカ↓ すりおろして、水に溶かして顔に塗る。

ちなみに、一見塗っていないように見える人でも薄く伸ばして塗ってたりする。(昨日会ったガイドさんもそうだった)。塗り方に決まりはなくて、みんなファッション的に好きな塗り方をしているらしい。

そのあとはミャンマーの国立博物館へ。最初間違えて国立劇場に行ってしまったが、受け付けの警備員さんに止められて誤りに気付いた(笑)ここが国立博物館↓

博物館の前には、ミャンマー帝国を統一した王の銅像が設置されている。

入場の際、カバンを入り口横のロッカーに預ける必要がある。といってもキーは自分で管理するし、ロッカーのすぐ横で警備員も立っているので特に不安はない。博物館内はカメラ禁止だったので写真はないが、過去の王が使っていた王座の展示は圧巻。後から知ったけど、日本語の音声ガイドがあるらしい(これも有料みたいだけど)。

ただ、展示には大体英語で説明文があるので、ある程度英語が読めれば内容は理解できる。博物館を出たのは16時前。ここからヤンゴン最大のパゴタであるシュエダゴン・パゴダを目指す。続きは後半。







 

ミャンマー旅行記

1日目:ミャンマー入国(ヤンゴン国際空港→ホテル&晩飯)

2日目前半:聖地チャイ・ティー・ヨー(ゴールデンロック)への道

2日目後半:聖地チャイ・ティー・ヨー(ゴールデンロック)観光

3日目前半:ヤンゴンぶらぶら 前編

3日目後半:ヤンゴンぶらぶら 後編

4日目前半:古都・バゴー観光 前編

4日目後半(最終回):さよならミャンマー(空港ラウンジ&出国)

 

おまけ:ミャンマー旅行情報

スマホで自撮りした写真でも、ミャンマーのオンラインビザ(eVisa)は取得できるのか?

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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