【旅行】2017-2018 中南米ひとり旅4日目 ボリビア:ウユニの街、列車の墓場、そして乾季のウユニ塩湖

投稿日:2018年12月14日

2017年12月27日。マチュ・ピチュ遺跡の興奮も冷めやらぬ中、早朝からボリビアに向けて飛行機で出発。ラパスで乗り換えて、そのままウユニまで向かう。到着したボリビアの空港がこちら。今までの人生で経験した中で最も小さい空港かも。相変わらず空気は薄い。

ここからはガイドさんと合流。まずはウユニの街にある列車の墓場を目指す。ここは名前の通り、以前使われていた列車が打ち捨てられている。自然環境にはあまりよろしくなさそうだが、廃墟などが好きな人にはたまらないスポット。私も武骨な列車が並んでいる様子を見て気分が盛り上がった。
みんな列車の上にのって写真を取ったりしている。私も列車に乗り、記念撮影してもらった。
列車の墓場を見学したあとは、ウユニの街を歩いた。人口約1万人ほどの小さな街で、のんびりしたのどかな雰囲気だった。
ここは街で唯一の駅であるウユニ駅。しかし、列車が来るのは週に何本とかそういうレベルらしく、人は全然いない。ホームも勝手に入れるし、ホームを自転車で走ってる人もいて、なかなか自由な感じ。
ウユニの街をぶらついた後は、ちょっとだけウユニ塩湖を見学。本格的にウユニ塩湖を見るのは明日からだが、今日も少し味見程度に様子を見に行った。最近は雨が降っていないといことで、塩湖はカラカラに乾いていた。鏡張りのイメージが強いが、これはこれで美しい。白い砂漠のようだ。
真っ白な大地を、ランドクルーザーの屋根に乗って爆走する。日本ではできない経験に大興奮だった。風も気持ちいい。
一応水はあることはあるらしいが、塩湖の中央のあたりに行かないと見られないとのこと。実はウユニ塩湖はかなり広大で、滋賀県と同じくらいの面積があるらしい。そのため、あまり水があるところが遠いと見に行くことは難しい。少し残念に思いつつも、トリック写真などを取りつつ遊ぶ。(モザイクのかけ方をミスったのか、めっちゃアゴ長く見える……笑)
こちらは、色々な国の国旗が立てられているスポット。
日本の国旗もあったらしいが、某国の観光客が引き抜いたりするらしく、私が見た時にはなかった。「まったくけしからん話だ!」と思ったが、日本人の観光客が某国の国旗に報復でイタズラなどすることもあるらしく、どっちもどっちだなぁと感じた。結局どこの国の人かというより個人のモラルの問題だなと。

 

この日は塩のホテル・クリスタル サマーニャ(Hotel de Sal Cristal Samaña)で宿泊。塩だけでつくっているわけではなく、塩に補強材を混ぜてブロックをつくり、それらを組み上げてつくっているらしい。
ホテルはかなり大きい。廊下もロビーも談話室も、すべて塩!
塩の像などもあり、なかなか凝っている。クリスマスシーズンということもあり、シロクマもサンタ仕様。
部屋はこんな感じ。一人で泊まるには十分すぎるほどに広い。
料理の味は……ちょっと残念。ということで写真も取っていない、というより取り忘れた。まぁ最初から食事は期待していなかったので良しとする。今日の塩湖は乾いていたが、今夜は大雨が降るらしいので鏡張りが期待できるかも。一面水の張った美しい塩湖をイメージしつつ、眠りについた。

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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