【旅行】2017-2018 中南米ひとり旅6日目後半 ボリビア:首都ラパスと月の谷

投稿日:2019年1月8日
最終更新日:2019年1月23日

ラパスに到着し、別のガイドさんと合流。首都だけあって、なかなか大きな空港だった(写真取り忘れた……)。ラパスの街で特徴的なのは、街の上空を横断するロープウェイ。観光客だけでなく、地元の人々も交通の足として使っている。ラパスの街は高低差が激しく道路が蛇行しているため、バスよりロープウェイの方が早いようだ。確かにこれだけ坂があると電車も走れないだろうなぁ。平日の朝と夕方は通勤ラッシュもあるらしい。

他の南米の国と同じく、ボリビアでもサッカーが人気とのことで、スタジアムもある。

こちらは「悪魔の歯」と呼ばれる山。ラパスのシンボル的な存在らしい。

ロープウェイをいくつか乗り継いだ後、ラパス近郊の観光名所、月の谷というところに来た。特徴的な岩が連なっている。眺めているだけで面白いが、この場所には、特に歴史的な背景やエピソードなどは無いらしい。笑

特徴的な形の岩には、名前がつけられている。しかしどの岩を指しているのかわからないことも多く、色々とゆるいスポットだった。ただ、あまり混んでいなかったので、のんびり観光するには良さそう。

月の谷の後は、再びラパス市内へ。こちらは街を一望できる公園。オレンジの屋根の建物と、壮大な山々が印象的。首都だけあって、高層ビルも多い。

その後は、旧市街へ。こちらのムリリョ広場はラパスの街の中心地のような存在で、大勢の人でにぎわっていて活気がある。ボリビアはほとんどの人がキリスト教のため、クリスマスムードに包まれている。

チェスが人気らしく、広場でみんながチェスを指し合っている。日本でいう将棋サロンや碁会所のような感覚だろうか。

観光後は地元のスーパーに寄り、お土産用の塩チョコレートと夕飯を購入して、この日は終了。ホテルがやけに豪華な部屋だった。ちなみに何気なく部屋のスリッパを使ったが、有料アメニティだったらしく、チェックアウト時に料金(100円程度)を請求された。ビニール袋に包まれている時点で気づくべきだった。ここは日本じゃないってことを忘れないようにしなきゃ……。

外に食べに行く元気が出なかったので、スーパーで買ったチキンと酒でひとりパーティ。テレビで映画のキングコング(一番新しい奴)がやってたので、映画観ながらのんびり食べ対処。右のお酒はウェルカムドリンク。バーで好きなものを頼めたので、つたないスペイン語で何とかオーダーした。

明日はラパスの空港からペルーを経由してメキシコへ。メキシコで一泊してからメキシコシティを観光し、日本に戻る……はずだったのだが、最後の最後で大問題が発生してしまう。続きは次回。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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