【旅行】カラカラだった塩湖に水が!ウユニ塩湖で最高の鏡張り!(2017-2018 中南米ひとり旅5日目 ボリビア)

投稿日:2018年12月21日
最終更新日:2021年7月10日

ウユニ塩湖の奇跡。カラカラだった塩湖に一夜で水が!

2017年12月28日。この日の朝、奇蹟が起きた! 昨日までカラカラだったウユニ塩湖で夜中に大雨が降り、塩湖に水が戻ってきた。しかも本日は晴天で風も無いということで、絶好の鏡張り条件。いき勇んでランドクルーザーに乗り込み、ウユニ塩湖を目指す。塩湖に入ると、確かに水がある!

ただ、鏡張りの写真を取るためには塩湖に水があること、晴れていること、風が強すぎないことなど、色々と条件がある。

 

ついに発見、完璧な鏡張りスポット!

ガイドさんとドライバーさんは無線で連絡を取りつつ、鏡張りスポットを探す。そして車を走らせること数十分。ついに良い感じのスポットを発見!

早速鏡張りで写真を取る。本日は白長靴の魚屋スタイル。あたり一面真っ白なので、めちゃくちゃ眩しい。ずっとこの状態でいると紫外線で目がやられるらしいので、サングラスは必須。

雲も綺麗に鏡張りに映えて、素晴らしいコンディション。この世のものとは思えない景色で、まるで天国に来たような錯覚におちいる。これはすごい。すごすぎる。テンションが上がってジャンプ。

同じツアーの参加者の方と組体操やってみたり。

このあたりは、周囲を見渡しても一面鏡張り。もはやこれは異世界だ。

 

お昼は塩湖で手作りランチ

鏡張りをひとしきり堪能したら、ドライバーさんの奥さんがつくってくれたというお弁当を食べた。鏡張りのウユニ塩湖でランチ。なんとも贅沢だ。味もとても美味しく、ホテルの料理より美味しかった。笑 さすがです、Only One Travel さん。料理の写真をちゃんと撮っておけば良かったなぁ。

 

塩工場でのワイルドな精製過程も見学

お腹も膨らんだところで、次は地元の塩工場での塩の精製過程を見学。何というか……結構ワイルドにつくられている。笑

記念に、お土産用の精製された塩をもらうことができた。帰りの空港で、怪しげな白い粉と間違われないようにしなければ……笑

ウユニ塩湖を堪能したあと、夕方にホテルに戻る。ウユニ塩湖の鏡張りは本当に素晴らしいとは聞いていたが、本当に身体が震えるほどの美しさだった。ここまでの道のりは長かったが、はるばる来たかいがあった。1週間滞在しても見れない時もある中で、滞在日数2日程度で見ることができたのは本当にラッキーだった。明日は朝から塩湖に向けて再出撃し、塩湖に登る朝焼けを見る。

 

ボリビア旅行記

ペルー編(1~3日目)はこちら

4日目:男のロマン・列車の墓場と、白い砂漠のようなウユニ塩湖

5日目:カラカラだった塩湖に水が!ウユニ塩湖で最高の鏡張り!

6日目前半:朝焼けのウユニは幻想的な別世界

6日目後半:首都ラパスと月の谷を歩く

メキシコ編(7日目)はこちら

 


投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください