【旅行】ヤンゴン国際空港チェックイン方法と有料ラウンジ(2017 ミャンマーひとり旅4日目ラスト)

投稿日:2017年5月8日
最終更新日:2019年6月16日

観光を終えて空港のカフェで一服

バゴー観光を終えてドライバーさんに空港に送ってもらう。私はビビりなので、3時間前にはヤンゴン国際空港に到着。まだチェックインは始まっていなかったので、外のカフェで一服することに。

旅行中に撮った写真を眺めてのんびりする。

 

ヤンゴン国際空港でのチェックインのポイント

ヤンゴン国際空港では、チェックインのカウンターがあるロビーの入り口前に警備員が立っていて、パスポートと航空券を見せる必要がある。

このとき、搭乗する便がチェックイン開始前だと入れてもらえないので注意。チェックインが始まったかどうかは、チェックインゲートの入り口の電光掲示板を見ればわかる。搭乗の約2時間前にカフェを出て掲示板を見ると、私が乗る便の表示が「CHECK IN」に変わったので、警備員さんにパスポートと航空券を見せて、チェックインを済ませる。出国審査も事務的に進んで、特に質問等も無し。

私は荷物リュックしかない&オンラインでチェックインを済ませていたからカウンターに並ぶ必要もなく、出国審査もすぐ終わったので暇になる。

 

有料制ラウンジに突撃

ヤンゴン国際空港のラウンジ(Sky Smile LOUNGE)はカード会員じゃなくても15ドル払えば使えるという話を思い出し、お金も余ってたので行ってみた。(ただし、ラウンジの前には金額の表示や、「カード会員以外でも入れます」という表示はない)

受付のお姉さんにカード会員じゃないけど使いたいと話して、お金を払う。聞いた話通り15ドル。20ドル札を出したらじっくり見られ、なぜか「他のお札ある?」と言われたので、別の20ドル札を渡した。三井住友銀行で両替したお金だから偽札のはずはないんだけども(笑)新札だからか?とも思ったけど、代わりに渡した20ドルも新札だったのでよくわからない。

そんなこんなでラウンジに入室。疲れてたので写真が少ない。ちょっと薄暗いけど、リラックスできるからちょうどいいかも。

中は料理がバイキング形式で置かれている。ミャンマービールも飲み放題。

ビンに入ったワインのカクテルみたいなお酒もあった。栓抜きが無いぞ?と思ってカクテルのビンを片手にキョロキョロしてたら「栓抜きはこちらです、サー」とスタッフのお兄さんが教えてくれた。飲み物がおいてあるケースの端に栓抜き用の出っ張りがついていた。

アルコールは若干わかりづらい場所に置いてあるので、見当たらなければスタッフに聞いてみると良いかも。ミャンマービールもこれで最後だし飲みまくろうと思ったけど、周りにそんなに飲んでる人はいなかったのでほどほどにしておいた(笑)というわけで今回の旅行はこれでおしまい。

 

次回はバガンやマンダレーにも。さらばミャンマー

久しぶりに海外ひとり旅で緊張もしたけど、いざ来てみるとテンション上がりっぱなしで、良い思い出になった。現地ツアーなしの完全ひとり旅もエキサイティングだとは思うけど、現地の人の考え方とか生活スタイルを短期間の旅行で知るには、ガイドさんに話聞くのが一番近道かも。今回はヤンゴン周辺を観光したけど、今度来るときは古代遺跡が立ち並ぶバガンや、地方都市のマンダレーにも行ってみたい。

また来る日まで、さらばミャンマー。

 

ミャンマー旅行記

1日目:微笑みの国、ミャンマーに入国!ホテル&晩飯レポート

2日目前半:聖地チャイ・ティー・ヨーのゴールデンロックへの道のりはなかなか険しい

2日目後半:聖地チャイ・ティー・ヨーのゴールデンロックは本当に絶妙なバランスだった!

3日目前半:ヤンゴンをぶらり。多様な建造物や市場、博物館と観光スポット盛りだくさん

3日目後半:ミャンマー最大の仏塔:シュエダゴン・パゴダの美しさに感動!

4日目前半:古都・バゴーで初めての托鉢体験

4日目後半(最終回):ヤンゴン国際空港チェックイン方法と有料ラウンジ

 

おまけ:ミャンマー旅行情報

スマホで自撮りした写真でも、ミャンマーのオンラインビザ(eVisa)は取得できるのか?

 


投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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