【旅行】秘湯・法師温泉 長寿館で食事を頂く – 高級魚ギンヒカリや岩魚の塩焼き、山と川の幸でコシヒカリがモリモリ進む(群馬・秘湯温泉旅行その4)

投稿日:2019年7月22日
最終更新日:2019年10月15日

前回の旅行記はこちら。前回はついに秘湯・法師温泉の長寿館に到着。ひとっ風呂あびて、いよいよお待ちかねの食事。先に感想を言ってしまうと、期待を裏切らない美味しさだった。

 

変わり種もあり! 地元の食材をふんだんに使った夕食

お腹ペコペコで迎えた、この日の夕食がこちら。

本日のお品書きはこんな感じ。山の幸と川の幸がふんだんに使われている。もう期待しかない。お腹ペコペコペコリーノ。

お造りの中にある「ギンヒカリ」ってなんだろうと思ったら、群馬で取れる最高級ニジマスのことらしい。少し赤めのオレンジなのでサーモンのように見えるが、見た目に反して脂はそこまで多くなく、身がしっかりとしていて非常に美味しい。

揚げ物や焼き物は遅れて登場。こちらの唐揚げは鯉(コイ)の唐揚げ!初めて食べたけど全く臭くなく、とても美味しい。丁寧に処理してるんだろうなぁ。

岩魚(イワナ)の塩焼きも焼き立てで美味しい。骨まで食べれるほどホロホロに焼かれている。

どの料理もとても美味しく、みなかみ町のグルメを心から堪能できた。

 

地酒もうまい!

これは飲まずにはいられん! ということで、有料の冷蔵庫から地元の日本酒を引っ張り出し、ご飯と一緒に頂く。しっかりとお米の香りがするこちらの純米酒「誉国光(ほまれこっこう)」は、料理に負けない強さがあり、食事との相性もバッチリ。

食事が済んで一息ついたら「窓際のあのスペース」こと広縁で、猿ヶ京で買ったお酒を飲みながら再度晩酌を開始。こちらのNiiharuAppleに関するレビューはこちら

かなり良い感じで酔っ払い、いつの間にか爆睡していた。

 

コシヒカリがモリモリ進む朝食も最高

朝は7時頃に置き、お風呂へ。スッキリしたところで、朝食のお時間。

朝もなかなかボリュームがあるが、漬物や海苔など、ご飯に合うものが多い印象。米はおひつで持ってきてくれるが、奥さんと二人で全て平らげた。お米が追加で欲しければ、おかわりが頂けるようだ。

ちなみに長寿園には3種類お風呂がついているので、宿泊の場合は食事前、食事後、次の日の朝と3回入れば、全てのお風呂を制覇することができる。お風呂の詳細やタイムスケジュールに関しては公式ホームページに詳しく書いてある。

次の日はもと来た道をたどり、道の駅などでお土産を買って旅行は終了。1泊2日の短い旅行だったけど、濃密で贅沢な時間を過ごすことができた。都会の喧騒を離れて、のんびり過ごしたい人にオススメの温泉だった。

 

旅行記まとめ

群馬の秘湯・法師温泉旅行記は以下にまとめています。

【旅行】2019 群馬の秘湯・法師温泉への旅 – 与謝野晶子や川端康成も訪れた歴史ある温泉宿

 

1+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください