【お酒の感想】NiiharuApple – にいはるのリンゴから生まれた爽やかフレイバー

投稿日:2019年7月21日
最終更新日:2019年7月21日

満足度: 6点/10点満点 ★★★★★★☆☆☆☆

 

概要

群馬県にいはる(旧・新治村。現在はみなかみ町)のおいしいリンゴを使用したお酒。麦芽使用率25%未満のため、ビールではなく発泡酒である。

 

データ

製造元
 新潟麦酒株式会社
原材料
 糖類、麦芽、りんご、大麦、ホップ、香料
度 数
 4.5%
価 格
 400円程度(筆者購入時)

 

感想&レビュー

リンゴの爽やかな香り

群馬のみなかみ町の酒屋で購入したお酒。一応ビールコーナーにあったが、くくりとしては発泡酒。原材料にリンゴを加えているのが大きな特徴である。

注いでみると、ビールのようにしっかり泡がたつ。香りは完全にリンゴ!サッパリとした爽やかな香りが鼻を抜ける。

 

リンゴ好きにオススメ

飲んでみると、ビールというよりアップルシードルに近い。後味はホップの風味や苦みも感じるが、あまり強くはない。

ビールというよりもアップルを前面に押し出したお酒。かなりあっさり目なので、地ビール好きには少し物足りないかもしれないが、リンゴが好きにオススメしたい爽やかなフレイバーのお酒だった。

2+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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