【旅行】ついに到着したマチュピチュを歩きつくす。そして夕食はテンジクネズミ!(2017-2018 中南米ひとり旅3日目後半 ペルー編)

投稿日:2018年11月17日
最終更新日:2019年6月16日

ついに見えた!マチュピチュ遺跡

2017年12月26日後半。長かったマチュピチュ山登りを終え、ついにマチュピチュ遺跡へ。マチュピチュ山から見ると霧がすごかったので、遺跡が見えるか少し不安だったが、遺跡に歩いて行くと……。

ばっちり見える!少し山に雲がかかっているが、それもまた風情があって良し。幻想的な古代都市に芝のグリーン、そびえたつ山々と真っ白な雲。夢にまで見た風景が目の前にある。はるばる南米まで来た甲斐があったなぁ。

 

遺跡に見る当時の技術と生活

ひとしきり景色を楽しんだ後、遺跡の中を歩いて観光する。こちらの左側は水路だったらしい。当時のマチュピチュには高い灌漑技術があって、棚田に水を供給していたとのこと。

マチュピチュの遺跡内は細かい道が多く、ちょっとした迷路のようにも見える。

遺跡の壁を見ると、ところどころに規則的に並んだ出っ張りがある。こちらの出っ張りを利用して、草で作った屋根を渡して固定していたとのこと。草で作った屋根は石のように何百年も残らないので、マチュピチュの遺跡には屋根が無い。

こちらの曲線状になった壁がある場所は太陽の神殿と言われる。こちらの窓はちょうど東を向いており、太陽の光が良く差し込むようになっている。冬至と夏至に差し込む太陽の光で儀式をしたという説があるらしい。

遺跡の反対に抜けると、壮大な石組が。本当にスケールが大きい遺跡だと実感した。

 

昼食のセビーチェと、夕食のテンジクネズミ!

マチュピチュの壮大な遺跡を楽しんだ後は、マチュピチュ村へもどって昼食をとる。この日の昼食はセビーチェという郷土料理。生の白身魚を酢で締めて、マリネのようにしたもの。程よい酸味と辛みがあって美味しい。付け合わせの木の実の食感も良くて、どんどん食べてしまった。ちなみに写真は食べかけである。笑

その後はマチュピチュ村で買い物をした後、オリャンタイタンボを経由してクスコに戻る。着いたらすでに夜が更けていたので、ガイドさんがオススメの料理店で晩御飯を食べて今日は終了。ここで衝撃の料理が出てくる。それがこちら。

テンジクネズミの丸焼き。地元ではお祝いの時などのご馳走として出てくるらしい。トマトで帽子かぶせちゃったりして、なかなかシュールな盛り付け。

味付けは悪くないし皮はパリパリで美味しいが、骨が多くて少し食べにくい。そして強烈な獣臭がする。一度経験として食べてみるのはアリだが、正直そこまで美味しくなかったかも……笑

食事を終えて、本日の宿に到着。明日からは飛行機で国境を越え、ボリビアのウユニへ向かう。ペルーのイメージはマチュピチュくらいしかなかったけど、クスコも素晴らしい都市だったし、人も温かくて穏やかな雰囲気だった。いつかナスカの地上絵も見てみたいな~……なんて思いつつ眠りについた。

 

ペルー旅行記

1日目:始まったマチュピチュとウユニへの旅。メキシコを乗り継ぎペルー到着

2日目前半:ペルーのクスコでアルパカと遭遇!スペイン統治時代の建造物も美しい

2日目後半:マチュピチュへの道、始まりの街オリャンタイタンボを歩く

3日目前半:マチュピチュ村を出発、ワイナピチュ登山に挑戦

3日目後半:ついに到着したマチュピチュを歩きつくす。そして夕食はテンジクネズミ!

1+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください