【Web】LINEボットをフォローした時にメッセージを送る(LINEでリマインダーbotアプリをつくろう日記5日目)

投稿日:2020年7月23日
最終更新日:2020年7月23日

LINE botをフォローしたらメッセージを送るようにする

前回はLINEチャネルのアクセストークンとWebhookの設定をして、GASとLINEチャネルを提携させるための設定を行った。今回はいよいよLINEボットをつくっていきたいと思う。今回は手始めに、フォローしたときにメッセージを返すようにする。

 

前提条件

LINEチャネルを作成していること

LINEチャネルのアクセストークンとWebhookの設定していること

 

環境

Windows 10
Google Chrome

 

Google Apps Scriptのコードを変更

以前、ブラウザに「Hello」とだけ表示させる簡単なGASのコードをデプロイしたが、今回はこのコードを以下のように変更した。”Your access token”の部分には、以前取得した自分のアクセストークンを設定する。

内容としては、doPost(e)がまず最初に実行され、followイベントが発生したらfollow(event);でfollow functionを呼び出してメッセージを送るコードになっている。

 

変更したコードをデプロイする

コードを保存したら、前回と同じ要領で「公開」タブから「ウェブアプリケーションとして導入」を選択して、前と同じように以下のように設定して更新する。

すると以下のようにAuthorized requiredというメッセージが出るので、「許可を確認」をクリック。

クリックすると以下のようなメッセージが出る。一見「安全なページに戻る」しか選べないように見えるが、「詳細を表示」をクリックすると「rent-riminder(自分がつくったアプリ名)に移動」というリンクが出てくるので、こちらをクリックする。

続いて以下のような画面になるので、「許可」をクリック。

これでデプロイは完了。

 

つくったLINEチャネルをフォローしてみる

ここでLINE Developersのページから作成したチャネルを開き、「Messaging API設定」を開くと、ボットのIDとQRコードが表示されている。今回は、試しに私が普段使っているLINEアカウントから、このボットをフォローしてみる。自分のLINEアカウントから、ID検索するか以下のQRコードを検索する。

すると、以下のようにボットが表示されるのでフォローする。

すると、以下のようにメッセージが送られてきた。無事に成功!

 

…あれ? GASで指定したコードと違うメッセージも一緒に送られてる? どうもLINEチャネルのデフォルト設定でフォローのメッセージが設定されており、それがまず最初に送られてしまうようだ。これはそのうち設定を変えて送られないようにしたいと思うが、とりあえず目的は達成。

次はいよいよリマインドのメッセージ送信…をやっても良いのだが、せっかくなら色々やってみたいので、こちらからメッセージを送ったときに返信するようにしてみたいと思う。

 

参考サイト

今回は以下の記事を参考に進めさせて頂きましたm(_ _)m

【LINE BOT】30分からできるLINE BOT開発④【フォローイベントの作成】

 

LINEボットをつくろう日記のまとめ

以下のページに、この日記をまとめています。日記をなぞっていけば同じようにLINEボットができるはず。興味がある方はぜひ。

【Web】Google Apps ScriptをつかってリマインダーLINE botをつくろう日記

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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