【Web】LINE Developersコンソールでチャネルを作成(LINEでリマインダーbotアプリをつくろう日記2日目)

投稿日:2020年5月12日
最終更新日:2020年5月12日

LINEで家賃支払いをリマインドしてくれるbotアプリをつくりたい

前回に引き続き、毎月月末(25日あたり)に家賃支払い時期が来たことを知らせてくれるリマインダーbotアプリ作成日記の2日目。前回はLINE Developersに登録したので、今回はチャネルをつくってみる。チャネルはリマインダーbotアプリ用のアカウントみたいなもの。

 

前提条件

LINEのアカウントを持っていること

LINE Developersに開発者登録していること

 

環境

Windows 10
Google Chrome

 

LINE DevelopersコンソールからChannel作成

まずは以下のリンクからLINE Developersのサイトに行く。

https://developers.line.biz/ja/

すでに前回登録済みなのでログイン状態が保持されたた。この状態からコンソールに行くには、右上の自分のアイコンをクリックする。

以下の画面に遷移するので、前回作成したプロバイダー名をクリック。

次にチャネル設定の画面から、Messaging APIを選択する。

するとチャネル設定画面に映る。ここの設定項目は特にアプリの動作には関係ないので、今回は以下のように適当に入れた。

  • チャネル名:家賃振り込みリマインド
  • チャネル説明:毎月25日に家賃振り込みのリマインドをします。
  • 大業種:ウェブサービス
  • 小業種:ウェブサービス(その他)
  • メールアドレス:自分のメールアドレスを入力
  • プライバシーポリシーURL/サービス利用規約URL:設定せず

最後にLINEアカウント利用規約とLINE公式アカウントAPI利用規約に目を通して、「同意します」にチェックをして「作成」をクリック。

これでチャネル作成は完了。これからいよいよbotを作っていくわけだが…

最初はHerokuというホスティングサービスとNode.jsを使ってbotを動作させようと思ってたんだけど、HerokuでやるにはSSLを利用する必要があり、SSLを使う場合Herokuは月7ドルの有料プランを使う必要がある。

LINE DevelopersのFAQを読むとSSLは必須で、自己署名証明書も使えないらしい…。

そこで方針転換し、Googleが提供しているGoogle Apps Script(GAS)を使用してbotをつくることにする。こちらなら無料でSSLサーバーによりbotの処理ができる。

ということで次回はGASのセットアップを進めていく。

 

参考サイト

今回は以下の記事を参考に進めさせて頂きましたm(_ _)m

LINEのBot開発 超入門(前編) ゼロから応答ができるまで

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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