【旅行】上毛高原駅を散策してみた – カフェやお土産物屋、史跡や城跡探索まで(群馬・秘湯温泉旅行その1)

投稿日:2019年5月29日
最終更新日:2019年5月29日

上越新幹線で秘湯・法師温泉へ

今年のゴールデンウィークは、奥さんと2人で群馬のみなかみ町にある法師温泉に旅行へ。こちらの温泉旅館は、与謝野晶子や川端康成も宿泊したことで有名な秘湯とのことで、非常に楽しみ。ルートとしては

東京駅→(新幹線)→上毛高原→(バス)→猿ヶ京→(バス)→法師温泉

という感じで、秘湯だけになかなか大変な道のりだが、途中のバスの待ち時間も観光しながら向かう。まずは東京駅から上越新幹線に乗り込み、上毛高原駅(読み方は「じょうもうこうげん」)へ向かう。実は上越新幹線は初乗車だったりする。車両が比較的新しいのか、車両内は綺麗でコンセントもあったので、スマホを充電しつつ向かう。

東京駅から1時間強で上毛高原駅に到着。

 

上毛高原駅にはカフェやお土産物屋も

東京駅から1時間強で上毛高原駅に到着。猿ヶ京行のバスまでに時間があったので、しばらく駅で時間をつぶす。小腹が空いたので、駅構内にある「みなかみツェルト」というカフェへ。去年の年末オープンしたばかりらしく、かなり綺麗でスタイリッシュ。

こちらでは軽食のほか、地ビールも飲める。値段は良心的で、500~600円程度でピザや牛肉の柔らか煮ライス(ハヤシライスのようなもの)やケーキ、クリミアソフトクリームなどを頂くことができる。

今回はミックスピザと地ビールを頼んだ。ミックスピザは、家庭的で素朴な味。チーズがたっぷりで美味しい。

黒ビールも地ビールならではの個性的な味を楽しめた。

駅構内には、このほかに立ち食い蕎麦の店と、コンビニ(NewDays)もある。駅を出てすぐの場所にも、お土産センターのような場所があり、お菓子やお酒などが豊富に取り揃えられていた。お土産には困らなそう。

 

駅周辺には縄文時代の史跡や城跡

猿ヶ京行のバスまでに時間があったので、しばらく駅付近をブラブラすることに。駅を出ると自然豊かで雄大な山々が広がっており、空気がうまい。天気も良くて良かった。もう5月だけど、遠くの山にはまだ雪が積もっている。

まず向かったのは、駅から徒歩5分程度のところにある梨の木平敷石住居跡。

縄文時代中期の住居跡で、群馬県の指定史跡らしい。囲炉裏を中心に平板石をきれいに敷き詰めた住居跡である。

これだけだとよくわからないが、当時のイメージ図が書いてあった。こんな感じで一家団欒してたんですな~。

このほかに、小川城というお城の城址も駅から徒歩数分の場所にあった。

1492年に小川治郎景秋が初代城主となり、その後は色々な大名の手元にわたったが、最終的には真田氏のものとなったらしい。

建物は無いが、緑がたくさんあって気持ちいい場所だった。晴れた日に散策するには良い。

 

駅行内には個性的なオブジェが多数

インスタ映えするかどうかはよくわからないが、面白いオブジェもたくさん。まず新幹線ホームから階段を降りて目に入ってくるのは巨大な天狗の顔。この地には天狗が住んでいたという伝説があるらしい。やはり温泉が有名なようで、日帰り温泉も多くある。

群馬のゆるキャラ、ぐんまちゃんもお出迎えしてくれる。

こちらは登山者がクライミングしているオブジェ。そして、その傍らにたたずむ鹿。どういう目的でつくったのかよくわからないが(笑)、やたらと目立つ。

そんなこんなでバスの時間になり、猿ヶ京を目指して出発。Googleマップで見ると上毛高原駅の周りは寂しい感じに見えるが、意外に色々とある駅で楽しめた。続きの猿ヶ京編は次回。

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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