【イベント】東京ゲームショウ2019 歩き回りレポートその1 ~ゲームスクールと大手企業ブース編~

投稿日:2019年9月14日
最終更新日:2019年9月15日

短い時間で会場ぐるっと一巡り

長いこと行きたいと思いつつ行けていなかったTOKYO GAME SHOW。今年初めて行ってみることにした。

昼の14:30頃に到着したのであまりゆっくりは見られなかったが、会場を一通り歩いてきたので、概況をレポートしたいと思う。

 

東京ゲームショウ来場は夕方が狙い目?

朝一や午後一で来ると入場待ちが出るほど大盛況の東京ゲームショウだが、14:30頃には人も落ち着き(最寄りの海浜幕張駅はある程度、混雑はしているが)、入場待ちもなくすんなりと入ることができた。

会場内も人は多いものの、歩けないほどではない。大手企業ブースのゲームは試遊待ちしているところが多く、がっつりゲームを試遊したい人は早めに来場する必要があるかもしれないが、全体を流して見たい人は14時過ぎくらいに行くとストレスなく見学できそう。

ちなみに前売り券を買い忘れてしまったのだが、当日券も待ち時間0でゲットすることができた。

 

多くの学校が出展しているゲームスクールコーナー

まず最初は1~8ホールへ。こちらは企業ブースが中心となっているが、まず入り口で目に付くのはゲームスクールコーナー。驚いたのは、その出展数。多くの専門学校や大学の学生が製作したゲームが出展されている。

ゲームだけではなくCGなども展示されており、若いエネルギーを存分に感じられるブースになっている。

私も何個か遊ばせてもらったが、自由な発想で好きなものをつくっているのがヒシヒシと伝わってきて、学生さんたちの将来がとても楽しみになった。

また、VRを使ったゲームも数多く展示されている。こちらはVRでスカッシュをプレイできるVR Squash。打ち返すタイミングが難しそうだったが、うまく打ち返せるようになったら気持ち良いだろうな~。

会場にはVR/AR専門のブースコーナーもあったし、今更ながらVRは「ビデオゲームはディスプレイの前に座ってやるもの」という固定概念を壊す可能性がある、大きな流れであることを再認識した。

 

強力なコンテンツを打ち出した大手サードパーティのブース

コーエーテクモブースは仁王2のプレイ展示を全面に押し出したブースになっている。

そのほかにも三国志14やスマホゲームのモンスターファームなど、話題かつ自社のもつ強力なコンテンツを並べた構成。ブース規模からも勢いを感じる。

こちらはスクウェア・エニックス。FINAL FANTASY VIIのリメイクを全面的に押し出している。

ブースのステージでのトークライブなども行われており、大勢のファンが押し寄せていた。FINAL FANTASYのコンテンツ力はいまだに絶大の模様。

セガ/アトラスは、ペルソナ5と龍が如く7がひたすら目立つ。やはりサードパーティはコンテンツ力で勝負か。

企業ブースはあまり詳しく見れなかったが、話題作の試遊やライブイベントを目玉にした展示が多かった印象。

 

ソニーはXPERIAとPlayStationでそれぞれ出展

会場内でひときわ目を引くのはPlayStationの巨大ブース。ブース内にはサードパーティも含めた強力なコンテンツのプレイアブル展示を並べている。

撮影は禁止だったが、巨大ディスプレイでの最新ゲーム映像の上映など、ひたすら目立つ展示となっていた。

一方で、会場にはXPERIAの巨大な看板も。何かと思ったらスマートフォンゲームの対戦コーナー。

スマホゲームにも力を入れていくというソニーのメッセージとも取れる。サードパーティのブースでも据え置き機とスマホゲームの両輪に力を入れているブースは多かった。

任天堂もスマホゲームに力を入れているし、今の時代を生き残るには、据え置きゲームとスマホゲームの両輪にコンテンツを投入していくのは必須の戦略なのかも。

次の記事では東京ゲームショウ2019で見つけた、気になる展示について書いてみたいと思う。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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