マーケットというより食フェス?横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットに行ってきた

投稿日:2019年12月11日
最終更新日:2019年12月11日

週末に赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットへ

日曜日に奥さんと横浜に行く用事があったので、ついでに横浜赤レンガ倉庫で開催されているクリスマスマーケットへ行ってみることにした。

みなとみらい駅から歩いて15分ほどで赤レンガ倉庫に到着。週末だけあって、かなりの混雑。

赤レンガ倉庫のとなりではスケートリンクが開設されており、家族連れやカップルでにぎわっている。

 

マーケットというより食フェス?

フリーマーケットのようなものを想像していたが、赤レンガ倉庫の広場の半分以上は食べ物のブース。ソーセージやビールなど、オクトーバーフェストの冬バージョンといった雰囲気。

値段設定もお祭り価格で、食べ物、飲み物とも700~1500円程度。せっかくなので私もホットウイスキーを買ってみる。ファイアボールというウイスキーをお湯で割ったもののようだ。

飲んでみるとシナモンの良い香りが鼻に抜け、じんわりと甘みを感じる。お湯割りと相性が良い! ただ、ウイスキーの風味はあまり強くないので、ウイスキー好きには物足りないかも。ウイスキーはあまり飲まないけどシナモンは好き、という人ならきっと満足するはず。

奥の広場には大きなクリスマスツリーが。夜に来たらイルミネーションが綺麗なんだろうな。

クリスマスツリーの周りにはオーナメント(クリスマスの飾り)やポストカード、持ち帰り用のシュトーレン(ドイツの伝統的な菓子パン)なども売られていたが、輸入したものや手作りの本格的なものが多いためか、値段設定は高め。小さいオーナメントやスノードームでも1000円くらいはする。

 

MARINE & WALK YOKOHAMAのマーケとでは掘り出し物も

想像より値段設定が高かったため、クリスマスにそこまでの情熱を燃やしていない私たち夫婦は、雰囲気だけ楽しんで早々に退散…笑

みなとみらい駅に向かう帰り道、MARINE & WALK YOKOHAMAというショッピングモールを通ったところ、こちらでもクリスマスマーケットが開催中。木材を組み合わせたクリスマスツリーが展示されている。

こちらでは小さめの露店がいくつか出展されており、ハンドメイドの雑貨などが売られている。赤レンガ倉庫よりは価格設定は低めのようだ。

その中で目に入ってきたのが、こちらの植物の露店。Botanical56(ボタニカル ゴロー)という横浜のお店がやっているらしい。

我が家でひそかなブームになっている多肉植物が250円という低価格で売られている。最近は100円ショップでも多肉植物が売られているけど、こちらの露店の多肉植物は種類が多く、状態が良いものが多い。奥さんと私で1つづつ購入。こちらが今回のクリスマスマーケットの戦利品。あまりクリスマス感は無いが…笑

 

価格設定は高めだが、クリスマスの雰囲気が好きなら

全体的にフードや雑貨の価格設定は高めだった印象がある。ただ、そのぶん珍しい食べ物や本格的なオーナメントを手に入れる機会でもあるので、クリスマス好きなら楽しめると思う。

あまりお金が無い…という人は、一杯だけお酒を買ってブラブラして、雰囲気を楽しむのも良いと思う。今年の横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケットは11月22日(金)から12月25日(水)まで開催している。

公式Webサイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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