【お酒の感想】微発泡純米吟醸 しゅわっと空 – 爽やかなノスタルジック生酒

投稿日:2020年10月29日
最終更新日:2020年11月7日

満足度: 8点/10点満点 ★★★★★★★★☆☆

 

概要

鳥取県・境港市の千代むすび酒造で造られた生酒。人工的に炭酸ガスを加えることなく、独自の技術で自然に瓶内で二次醗酵させている。

 

データ

製造元
 千代むすび酒造株式会社
原材料
 米(国産)、米麹(国産米)
度 数
 12度
価 格
 1200円程度(近所の酒屋で購入)

こちらがラベルの写真。

 

どこか懐かしい?ノスタルジックなパッケージ

近所の商店街の酒屋によったときに発見。以前紹介した水芭蕉もそうだが、最近こういう綺麗な色の酒瓶を見るとついつい手が伸びてしまう。

「いつか見たあの空の下で」という何となくノスタルジックな雰囲気を感じさせるフレーズのシールが貼ってある。

 

しゅわっと爽やかな酸味のフルーティな生酒

発泡性のお酒なので、開け方の注意書きがついていた。以前買った水芭蕉はかなり勢いよく飛び出てきたのでビビりながら開けるが、吹きこぼれるようなことは無く安心。

さすが生酒だけあって白く濁っている。そして泡がぷくぷくと湧き上がってくる微炭酸。香りはフルーティであまりお米感は感じない。

飲むと少し酸味を感じる。あまりアルコール感やお米感が強くない爽やかな風味。口当たりもまろやかで「しゅわっと空」という名前通りの爽やかな飲み口。

酸味が強いのはあまり好みではないんだけど、まろやかなのでそこまで気にならなかった。料理にも合うけど、食前や食後に飲んでも良さそうなお酒だった。

2+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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