【お酒の感想】出雲だより 純米吟醸 – ガツンと鼻に抜ける辛口正統派

投稿日:2019年5月7日
最終更新日:2019年5月7日

評価: 7点/10点満点 ★★★★★★★★☆☆

概要

島根県産の酒米「改良雄町」を使用し、低温発酵により醸した純米吟醸酒。改良雄町ならではのやわらかな味わいと香りが楽しめる日本酒。

 

データ

製造元
 旭日酒造
原材料
 米、米こうじ
度 数
 15%~16%
精米歩合
 60%
価 格
 800円(筆者注文時)

 

実飲レビュー

スカッと辛口だが後味には甘さも

以前レビューした出雲誉同様、地元の居酒屋で頼んだ日本酒。最初に頼んだ出雲誉が甘口だったので、日本酒度+8の辛そうなものを選んだ。

これまた良い感じのおちょこで登場。お店のこだわりなのかな?日本酒通だったら蛇の目があるスタンダードなおちょこの方が好まれるかもしれないが、私のような素人にとっては視覚的にも華やかで楽しめるので嬉しい。

香りからもは強いアルコール感の予感。口に含むと、しっかりとしたアルコール感とお米の匂いが鼻を抜ける。スカッとした辛さを感じる一方で、飲み下してからも、じんわりとした甘い後味がある。辛いだけでなく、甘みも感じるアメとムチの(?)日本酒だった。そこまで目新しい味では無かったが、正統派の日本酒という感じで料理にも負けない。山陰に来たらぜひ。

 

1+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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