【Web】Windows10でNode.jsをインストール (Web勉強記Vue.js編 1日目)

投稿日:2020年4月11日
最終更新日:2020年5月23日

Vue.jsを使ってみたい

最近はやりの(もう過ぎている?)JavaScript Framework、Vue.jsを使い方を使ってみたいなと思う。具体的に何をつくるかは特に決まってないけど、とりあえずVue.jsを使うにはNode.jsをインストールする必要があるので、今回はNode.jsのインストール方法をメモしておく。

 

開発環境

Windows 10

 

Node.jsをダウンロード

Node.jsはこちらからダウンロードすることができる。

最新の推奨版12.13.0をダウンロードする。

※記事を書いてから少し時間が経ってるので、少し古めです。

Node.js,インストール

ダウンロードしたら、.msiファイルを実行する。

 

Node.jsをインストール

.msiファイルを実行したら、以下のWizardが立ち上がるので、Nextをクリック。

ライセンスへの合意が求められるので、ざっと目を通して「I accept … Agreement」を選択してNextをクリック。

インストール先を選んでNextをクリック。

次にセットアップ内容をカスタムできるが、今回はデフォルトのままNextをクリック。

すると以下の「Tools for Native Modules」という画面が出る。「Automattically install the necessary tools. …」にチェックを入れると、いくつかのNPM(Node Package Managerの略。Node.jsのパッケージを管理するツール)で必要になるPython2、Visual Studio BUild Toolsなどをインストールしてくれる。

後から追加するのが面倒な人はチェックしても良いと思うが、こちらにチェックを入れるとBoxstarterやChocolateyといったツールもインストールされてしまう。

私は開発用のPCにあまり不要なものは入れたくないので、今回はチェックはつけなかった。

最後にInstallをクリックしてしばらく待てば、インストールは完了。インストールには管理者権限が必要なので注意。

インストールが完了したら、Finishをクリックしてインストール完了。お疲れさまでした。

 

Node.jsがインストールされていることを確認

最後に、Node.jsがインストールされていることを確認する。

コマンドプロンプトを開き、以下の2つのコマンドを実行する。

node –version

npm –version

すると、以下のようにNode.jsのバージョンと、npmのバージョン情報が表示される。正しくインストールされていることがわかる。

次回はVue.jsを導入してみる。

 

Web勉強記Vue.js編まとめ

この勉強記は以下のページにまとまっています。Vue.js以外の勉強記もあるので興味があればぜひ。

【Web】Web勉強記 – HTMLやCSS、JavaScriptのTips

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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