【Unity】Import PackageにStandard Assetsが表示されないのでCustom Packageからimportした

投稿日:2019年3月30日
最終更新日:2019年3月30日

記事の概要

Import PackageにStandard Assetsが表示されなかったので、Custom Packageからimportしたメモです。がんばってImport PackageにStandard Assetsを表示させるより楽かなと。

 

環境

Windows 10
Unity 2018.3.0f2

 

方法

以前、WebGL用に作成したゲームをAndroid用にリメイクしようと思い、Joy Stickを追加するためにStandard Assetsを使おうと思った時のこと。Standard Assetsを使うには Asset → Import Packageを選択すれば、Standard Assetsが一覧で表示されるはずなのだが、以下のようにCustom Packageしか表示されていない。

がんばってImport PackageにStandard Assetsが表示されるようにしてもいいのだが、面倒くさいのでCustom PackageからImportしてみた。まずCustom Packageを選択して、Standard Assetsを探す。Unity 2018.3.0f2をWindows 10にデフォルトインストールした場合、 C:\Program Files\Unity2018\Editor\Standard AssetsにPackageがあるようだ。

今回はCrossPlatformInput.unitypackageを使うので、こちらを選択して開く。以下のダイアログが表示されるので、Importをクリック

これで問題なくCrossPlatformInputを使用することができた。

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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