【Unity】apkをAndroidにインストールしようしたときに「このアプリはインストールされていません」と出たときの対処

投稿日:2019年3月31日
最終更新日:2019年6月30日

環境

Windows 10
Unity 2018.3.0f2
Androidバージョン 7.0

 

インストールできなくなった経緯

Androidにapkをインストールしようとしたときに、以下の「Playプロテクトによりブロックされました」という画面で誤って「OK」を選択してしまった。(今までは「インストールする」を選択して、問題なくapkをインストールできた。)

すると以下のような画面が表示され、「このアプリはインストールされていません」というエラーが出て、インストールできない。

もう一度インストールを試みるが、「Playプロテクトによりブロックされました」という画面が表示されずに「このアプリはインストールされていません」が出てしまい、インストールできない状態になってしまった。一度インストールしたapkファイルを 設定 → アプリ からアンインストールして、再度試してみても同じメッセージが出て、インストールできない。

 

apk名を変更したらインストールできた

UnityのBuildのSettingから、Product Nameを変更して、再度Buildをかける。

apkの名前もProduct Nameに合わせて変えて、apkを再度インストールしてみる。すると、また以下の画面が表示されるようになった。

ここで「インストールする」を選択すると、無事にapkをインストールすることができた。

 

Unityゲーム制作プロセス公開中

Unityのインストールから公開まで、野球盤を題材にしたゲームの制作プロセスを公開してます。興味があればぜひ。

【Unity】Unityで3D野球盤をつくろう日記 – Unityのインストールからリリースまで、製作プロセス全部公開

 

ゲーム発表の場が欲しい。そんな人には…

自分でゲームをつくっていて「途中で飽きてしまって完成させられない」「ゲームをアップロードしても人に遊んでもらえない」と悩む人は多いと思う。そんな人には、ゲームジャムへの参加をオススメしたい。ゲームジャムにはいろいろとスタイルがあるが、ある決められた期間でゲームを製作・アップロードし、参加者同士で遊ぶタイプのものが多い。

私がオススメしたいのは、unityroomで定期的に企画されている「Unity 1週間ゲームジャム」。参加が簡単なうえに参加者も多くてお祭りのような楽しさがあり、私も何回も参加している。以下のページで、参加して感じたメリットやゲーム制作のプロセス、短い期間でゲームを開発する補法などをまとめているので、興味があればぜひ。

【Unity】Unity1週間ゲームジャム参戦記 – ゲーム作成プロセスや振り返り、開発時短法も

 

1+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください