【本の感想】仕事は楽しいかね デイル・ドーテン(Dale Dauten)

投稿日:2015年9月23日
最終更新日:2021年3月14日

満足度: 5点/10点満点 ★★★★★☆☆☆☆☆

概要/あらすじ

荒天で飛行機が飛ばなくなった空港での、主人公のビジネスマンと、著名な企業家の対話形式で書かれた本。仕事をすることの意味や、チャンスをつかむための心がけが説かれている。

 

感想

コカコーラやリーバイスの創始者のエピソード等を紹介し、チャレンジすることやチャンスが訪れたときにそれをものにする心構えなどの話が書かれている。対話形式で一応ストーリー仕立てになっているが、頭にスッと入ってくるという感じでもなかったので効果的かというと……微妙かも。とはいえ勉強になることはあった。

印象的だったのは「チャンスが訪れたとき、君はそれにふさわしい人間かな?」というフレーズ。この本に書いてあるとおり、チャレンジしてうまくいくのは10回のうち1回か2回程度だと思う。

しかしチャレンジするチャンスがきたときに、少しでも成功する可能性を上げるための準備をしておくことが大事なんだなと感じた。成功することは難しいが試すことは簡単、という言葉を胸に刻んで、色々なことを試してみたいと思った。

仕事以外でも、色々なことを試してこのブログで公開できたらいいなと思う。


投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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