【お酒の感想】オルヴァル ORVA – どっしりとした苦みとともに広がるフルーティな修道院ビール

投稿日:2019年4月16日
最終更新日:2019年5月7日

満足度: 8点/10点満点 ★★★★★★★★☆☆

 

概要

修道院で造られる「トラピスト・ビール」の一つである。その中でも最高峰と言われるオルヴァルは、ベルギーのオルヴァル修道院内のブリュワリーで醸造された、ホップのフルーティな香りと苦みが特徴のビール。

 

データ

製造元
 オルヴァル醸造所 (修道院内)Brasserie d’Orval
原材料
 麦芽、ホップ、糖類
度 数
 6.2%
価 格
 600~1200円程度(ネットで調査した価格)

 

ベルギーの修道院で作られた由緒あるビール

アメリカの空港で飛行機待ちの時に飲んだビール。その時は適当に選んだけど、ベルギーの修道院でつくられた由緒あるビールらしい。専用のグラスになみなみと注がれたビールからは、フルーティなホップの香りが漂ってくる。

 

どっしりとした苦みと香りと、コク

口に含むと、まず印象的なのはホップのフルーティな香り。口の中にジワ~と広がった後から、段々と苦みが湧き上がってくる。苦みの強いビールはそこまで好きではないが、不思議と嫌いではない味。このビールの持つ芳醇な香りと、苦みだけではないしっかりとしたコクがある後味が、私の舌と相性が良いようだ。

日本でも手に入るようだし、なかなか良いビールと出会えた。

2+

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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