【映画】「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結 The Suicide Squad(2021)」 – 説明不要!徹底的なエンタメ志向の潔さ

投稿日:2021年9月14日
最終更新日:2021年9月14日

満足度: 8点/10点満点 ★★★★★★★★☆☆

レビュー

※結末についてハッキリとしたネタバレはありませんが、映画の展開やシーンについて触れています

再び悪党が集結!

おなじみハーレイ・クインはもちろん、パワーアップした悪党たちが大集結して、武装した孤島の独裁国の研究所を破壊するというストーリー。

正直前作はあまり個人的にハマらず、どんな映画だったかもあまり覚えてないくらいなのだが、本作はとても楽しく観ることができた。

 

まどろっこしい説明は不要!さっさとアクションに入る潔さ

まず、映画が始まったらいきなり悪役勢ぞろい、さっさと戦いの舞台である孤島に乗り込んでいってど派手にアクションが開始される。まぁ最初の戦闘はイントロみたいなものでその後はある程度しっかりした導入もあるのだが、細かい説明はおいといて「まずはアクションを見ろ!」という潔さが感じられる。

その後も過激でバカバカしいブラックジョークを挟みつつ、ど派手なバトルが続いていく。上映時間が長めなので後半は少し疲れたが、話自体はテンポよく進んでいくので特にストレスもなく楽しめた。

今回映画館で鑑賞したが、映像表現がかなり凝っていてスクリーン映えする映画だった。そういえば前作は国際便の飛行機の映画配信サービスで観たような気もするので、その点も前作と今作で大きく印象が違った理由かもしれない。

 

とにかくエンタメ志向!頭からっぽで楽しみたいときに

展開は結構強引だし、ラストも「最初から全部それで解決できたのでは」という気がするものの、細かい点を気にしなければDCコミックスの世界をあまり知らなくても楽しめると思う。私もハーレイ・クインしか知らなかったけど普通に楽しめた。

結構ブラックなジョークも多いので万人に受けるかはわからないが、頭からっぽで楽しみたいときはちょうど良い映画。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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