【映画感想】パラノーマル・アクティビティ3 Paranormal Activity 3 (2011)

投稿日:2016年11月15日
最終更新日:2019年5月7日

満足度: 5点/10点満点 ★★★★★☆☆☆☆☆

パラノーマル・アクティビティ3(吹替版)

(※結末についてネタバレはありませんが、映画内のいくつかのシーンについて触れてます)

あらすじ

前作のパラノーマルアクティビティ1とパラノーマルアクティブティ2以前のストーリーが描かれる。1、2の主人公の幼少時代が中心のストーリーとなっている。

 

感想

子供が何かと夜な夜な話している、っていうのはありがちな設定だけどなかなか怖い。怪奇現象は流石にネタが尽きてきたのか、ワンパターンになってきている感じがするが、カメラを左右に定期的に動かしたりと、違う映像を見せようとする努力はうかがえる。だんだん登場人物に物理的にダメージを与える現象が増えてきていて、効果も派手になっているので、ビクッとしてしまう。特にラスト、家を移動してからはずっとドキドキしていた。

ただ、ラストシーンが納得いかない。3は話の内容的に1と2の前日譚のはずなのに、ちゃんと話がつながっていないような気がするんですが。この時点でケイティとクリスティがおかしくなっていたとしても、1と2であんなに怖がるはずないよなぁ。ちょっとよくわからない。

ケイティとクリスティがこんな幼少時代を送って普通の生活を送れるようになったのもよくわからないし。文句は言いつつ、続きは気になるのでたぶん4も観ると思う(笑)

0

投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください