【Unity】UnityでAndroidアプリを公開するときの注意点(Keystoreの作成について)

投稿日:2015年9月13日
最終更新日:2019年2月24日

Keystoreの作成でつまづく

少しずつ作成していたアプリが完成したので、Google Playで公開しようと準備を進めている。Androidアプリを公開するにあたって、こちらのサイトを参考にさせて頂いたm(_ _)m

上記のサイトの手順で進めてみたところ、Keystoreの作成でつまづいてしまった。Google Playに公開するためのapkファイルを作成するためには、下記の「Key」の「Alias」から「Create a new key」を選択しないと、Google Play Developer Consoleからアップデートするときにはじかれる。

実際、debugを選択したままBuildしたapkファイルをアップロードしようとしたとき、「アップロードした APK がデバッグ モードで署名されています。」と出てはじかれてしまった。しかし、「Alias」をクリックしても「Create a new key」が表示されない。

 

 

「Browse Keystore」で保存場所を決めるステップをすっ飛ばしていた

しばらく苦闘していて、上記サイトの「Browse Keystore」で保存場所を決めるステップをすっ飛ばしていたことに気づく。「Browse Keystore」で保存場所を決めると、無事「Create a new key」が選択できるようになった。とてもしょーもないミスだが、同じように悩む人がいるかもしれないので一応メモしておく。アップロードしたアプリは後日紹介したいと思う。

 

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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