【Unity】Unity 2018.3.0f2でBlenderからimportしたモデルのテクスチャが有効にならないときの対処

投稿日:2018年12月18日
最終更新日:2018年12月18日

MagicaVoxelで作成したキャラクターにBlenderでアニメーションを付け、Unity 2018.3にインポートしたときに、テクスチャが有効にならなくなって困ったので、解決法をメモ。

Unity 2018.3.0f2にアップデートした後、Unity 2018.1.3f1でやっていたように.blendファイルをそのままimportする。すると、今まで色がちゃんとついていたのになぜか色がつかずに真っ白けなモデルが表示されてしまう。テクスチャを別に張らなきゃいけないのかなぁと思いつつ、こちらを参考にさせて頂き、テクスチャを張り付けようとするが、なぜかInspectorがグレーアウトされていて設定ができない。

とりあえず適当に色々試してみた結果、Importした.blendファイルを選択したときのInspectorのMaterialsタブを選択し、「Location」を「Use External Materials(Legacy)」にしてみたところ、blederで表示されていた通りの色になった。

ちなみに、これをデフォルトの「Use Embedded Materials」に戻しても、白い状態には戻らなかった。Legacyと書いてあるのであまりよろしくない方法なのかもしれないが、とりあえず色はついたので、これで良しとしよう。


投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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