【Git】Githubでプロジェクトを公開する(レポジトリを作成する)ときと、変更する手順のメモ(Windows10)

投稿日:2016年11月11日
最終更新日:2018年11月4日

Git&Githubを使ってから次に使うまでに間が空くと、どうも使い方を忘れてしまう。というわけで、自分用に手順を残しておく。(Windows10にGithubをインストールしてあるのが前提)まず、新規にPCのフォルダやファイルを登録するとき。

Githubにレポジトリを作成

まずGithubを開いて、「New Repository」を選択。

次に、Reposeitory nameとDescription(レポジトリの説明文)を入力。

Publicはレポジトリを公開する設定で、Privateは非公開にする設定だけど、Privateは有料アカウントにしないと利用できない。「Initalize this repository with a README」にチェックすると最初からレポジトリ内にReadmeを生成してくれる。

ただ、以前自分のPCのフォルダをレポジトリに登録しようとしたとき、Readmeを生成したレポジトリにpushしようとするとエラーが出た。Readmeは後から自分で書いてもいいし、Githubの機能で追加もできるので、ここではチェックしない。

入力が済んだらCreate repoisitoryをクリック。ここで以下のようにrepoisitoryのアドレスが表示される。

このアドレスを指定して、後からPCのローカルレポジトリをcommitするのでコピーしておく。

PCのフォルダをレポジトリに登録

Git shellを開き、

cd C:\TestProject

みたいな感じで、登録したいフォルダまで移動する。そこで以下を入力。

git init (Gitレポジトリを新たに作成)
git add . (Gitレポジトリに、フォルダ内のすべてのファイルを登録する)
git commit -m “First Commit” (Gitレポジトリに””内のコメントを付けてファイルを追加)

これでGitへの登録はOK。次は以下のコマンドで、GitHubのリモートレポジトリの情報を登録する(次回以降、同じレポジトリのファイルを変更・追加・削除するときは、この操作は不要)

git remote add origin https://github.com/WakkyFree/TestRepository.git

最期に、以下のコマンドでGitHub上のリモートリポジトリにローカルリポジトリを反映させる。

git push origin master

Githubに登録したレポジトリのファイルを変更・修正したい場合

ファイルを新たに追加した場合は、以下の手順でGithubのリポートレポジトリに登録する。まずはGitのローカルレポジトリに変更を反映。

git add newfile.v

(newfile.vは追加したいファイル名。すべての変更を反映したいなら「git add .」でも良い)

git commit -m “add a new file”

また、ファイルを変更した場合、git commitの-aオプションを使えば、変更点を勝手に認識してcommitしてくれるので、git addを省略できる。

git commit -am “add a new file”

あとは、Githubにpushすれば完了。

git push origin master

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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