【旅行】2017-2018 中南米ひとり旅2日目後半 ペルー:オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)観光&マチュピチュへの道

投稿日:2018年9月20日

2017年12月25日後半。クスコ観光を満喫した後、マチュピチュ行きの電車が出ているオリャンタイタンボ(Ollantaytambo)へ向かった。オリャンタイタンボからは列車に乗り、マチュピチュ村へと向かう。クスコからオリャンタイタンボまでは山道をひたすら車で走る。途中の景色も雄大で飽きない。

やっぱり山が多いな~。街の名前?が山の草を抜いて表示されている。こういう表示を途中いくつも見かけた。

そんなこんなでオリャンタイタンボに到着。観光客向けの店も多いが、もともとは小さな山村だったようで、こじんまりとしている。


民家が多いが、一応インカ時代の遺跡もある。

このあたりは民族衣装を身にまとった女性も多く、小さな道が入り組んだ町の雰囲気は歴史を感じさせる。にぎやかなクスコとは、また少し違った魅力があって良い。

適当に時間をつぶした後、列車に乗り込みマチュピチュ村を目指す。チケットはガイドさんが手配してくれていたので、チケットを持って乗り込むだけ。PERU RAILの電車。綺麗な青色に黄色のラインの列車がおしゃれ。

ま、乗り込むのはこっちの列車だけど(笑)

マチュピチュ村は、マチュピチュ遺跡のふもとにある村で、ここがマチュピチュ観光の起点となる。マチュピチュ村到着は夜遅くになるということで、駅で軽食を買って晩飯にした。中にチーズが入ったパイのような食べ物。なかなか美味しい。

たしか二等車だったと思うが、コーヒーとお菓子のサービスもあった。

社内は清潔。シートは若干硬い気もしたが、別に車中泊するわけでもないので問題なし。クリスマスということで、客室乗務員さんはサンタクロースの帽子をダルそうにかぶっている。

到着したころにはすっかり日が暮れていた。

少し疲れもたまっていたため、この日はホテルに返ってすぐに、また爆睡。明日はいよいよ第一の目的地、マチュピチュ遺跡へ。

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投稿者: wakky

映画と旅行が大好きなエンジニア。お酒、ゲーム、読書も好き。

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